ヴィムブライドシニアの特徴

カタチに捉われないシニア婚を目指して

1.「シニア世代では多様なカタチのパートナーシップが求められている」

主に30代・40代を対象にした婚活パーティー「ヴィムブライド」を運営している我々のもとに、
シニア世代の皆さまからのシニア婚活パーティー開催の依頼が増えてきたのは設立2年目からでした。

我々は実際にシニアの皆さまにお会いしてお話をお伺いするようになります。
その中で浮かび上がってきたのは、
「若者世代の婚活は“入籍”を目指しているが、シニア世代では“入籍に捉われない多様な絆”が求められている」
ということでした。

ある60代の男性に言われた
「入籍して一緒に生活するだけが結婚じゃない。入籍するも良し。入籍せずに一緒に生活するも良し。入籍もせず一緒に生活もしないパートナーシップも良し。」
という言葉は、我々に大きな気づきを与えました。

2.「若者世代の結婚とシニア世代の結婚の違い」

若者世代の婚活は、ただひたすら「入籍して一緒に暮らすという既存のカタチ」を目指しています。
それゆえ「ヴィムブライド」が目指しているのもそういう結婚です。
しかし「ヴィムブライドシニア」は全く違います。

男性も女性も年齢を重ねれば重ねるほど、それまで生活してきた生活習慣があります。
自分のやりよう、それぞれのスタイルがあるのです。
そうであれば、それぞれのスタイルのある者同士
「入籍しても良いし、必ずしも法律上の婚姻を前提としなくても良いんじゃないか」
という考えが生まれてくるのも当然だと言えます。
例えば事実婚。或いは入籍しても同居しない通い婚や週末婚。
或いは仲の良いお茶のみ友達の延長のような、そういう絶妙の距離感。
これらは若者世代にはないカタチです。シニア世代だからこそ生まれてくる男女のカタチです。
カタチに捉われないパートナーシップ。
それは若者世代とは違うパートナーシップなのです。

3.「少しづつ進めていく結婚」

シニア世代での「結婚」となると、若者世代との違いとして「周囲の受け止め方」があります。
実際に我々がお話をお伺いしたシニア結婚をしたご夫婦にも
「息子夫婦に財産分与がどうとか言われて辟易した」
という方々もいました。
そのためヴィムブライドシニアとしては、時間をかけて結婚に向かって進めていくことを勧めます。

それは「突然に婚姻届を出さない」ということです。
まず交際相手をご家族に紹介し、真剣に結婚を考えて交際をしていることをご家族に説明しましょう。
これを済ませたら、お互いの家を行き来する通い婚に進みます。
そして一緒に暮らす事実婚へ。
この事実婚を経て初めて、婚姻届を提出して夫婦となります。

また、周囲から相続をどうするか。
或いはどちらかが介護状態になったらどうするか。誰が介護をするのか。
などで難色を示されたら、そうなった場合のために予め家族・親戚を交えて話し合っておく方が良いでしょう。

これはシニア世代の結婚だからこその前向きな話し合いです。
シニア世代の結婚はお互いにこういったことを話し合えるのです。
若者世代の婚活ではこういう話し合いには絶対になりません。
まだ将来が長いのでこういう話は分からないのです。

しかしシニア婚活ではじっくり時間をかけて、お互いの価値観や考え方を見つめ合いながら、
こういった話し合いをしていけるのです。

このようにして私たちは「入籍」「入籍というカタチに捉われない婚活」のどちらのカタチも応援させて頂きながら、
ヴィムブライドシニアを運営しているのです。

4.「今、この年齢になったから見つめ合えるお互いの価値観・ライフスタイル」

現在、60代前半の独身男性で「自分が実年齢よりも10歳以上若いと」感じている人は6割に及ぶとされています。
そしてまた、そんな男性を受け止める女性の側も変わってきています。
現在のシニア世代は常に時代の最先端を走り、新たな時代を創ってきました。
今シニア世代の男女が新たな結婚観・家族観を作りだし、新たな男女のカタチを創っているのです。

私たちヴィムブライドシニアは、沢山のシニアカップル誕生の手伝いをするべく活動していきます!

ヴィムブライドシニアが選ばれる理由

  • ヴィムブライド シニアが選ばれる理由1

    SERVICE

  • ヴィムブライド シニアが選ばれる理由2

    Reason2.

  • ヴィムブライド シニアが選ばれる理由3

    SUPPORT